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【体験レポ】ヨーロッパ・レンタカー旅のすすめ

ヨーロッパ周遊旅のとき、ぼくはよくレンタカーを利用します!ヨーロッパは鉄道やバス等の公共交通機関も使えますが、車の機動性はやはりなかなかよくて、特にFKK巡りの旅にはとても役に立ちます!

以下、自身の体験で気づいたこと等メモしておきます。

事前予約

予約サイトは、検索でいくつか出てくるのでご自身の使いやすいものを選べばよいと思います。ぼくは今回は「QEEQ」というサイトを使いました。このサイトではサイト独自の会員制度を設けており、有料会員(会員期間1年単位)になるとレンタカーレンタル時に割引が得られます。ぼく自身は2023〜24にかけて、欧米でのレンタカー利用が複数あったため、この制度を利用しました。

予約の際は以下の点に留意しました。

サプライヤー

いわゆるどこの空港でも見る大手から選びました。新興系の会社は料金が安いのはいいのですが、車両整備が不十分だったなどの情報もあったためです。具体的には、FRAの例で言うと、AVIS、Budget、Europcar、Hertz、SIXTにチェック。(結果Europcarが最安でこの時はそこにしました。また、別の基準で「空港ターミナル内にカウンターがある」にチェックもしました。大手は基本的にこれにも該当すると思います。ターミナル内の方が借りる際もスムーズですし、返却時もフライトの時間との兼ね合いがわかりやすくなると思います。

車種

基本的に好きなものを選べばよいかと思いますが、国境越え等のロングドライブときは、ある程度大きいもの(ガソリンが多く入るもの)の方がよいようです。またMT / ATですが、EUはMTが標準なことがほとんどです。ATにする場合は同じ車種でも高くなったりします。ご自身のスキルと嗜好で選択しましょう。あとたまに電気自動車が候補に出ることがありますが、電気自動車は充電場所が限られてる、充電に時間を要するという理由で、旅での利用は避けた方がいいです。

カーナビ

カーナビは、会社、車種によって標準だったりオプションだったりします。基本的にはスマホで代用できますが、長い距離のドライブ、国境をまたぐようなドライブがあるときはNavi があった方が便利だと思います。

保険

フルカバータイプ、もしくは外観のダメージを全てカバーするものに、入った方が無難な印象です。運転の腕に自信のある方でも、国が違うとけっこうリスクは高いと思います。駐車場や道路に、日本には普通はない置いてあるものがあったり、日本の感覚で運転しまうとそういうものにぶつかったりしてしまうことも多々あるかと思います。

当日に準備するもの

必須

日本の運転免許証

運転できる人なら基本持っていると思いますが、有効期間中の日本の運転免許証を必ず現地に持参してください。後述の国際運転免許証は、この日本の免許証本体が、当該国で確かに有効であることを国際的に証明する文書という位置づけなので、本体の免許証を忘れると有効にならないという建付けになっています。

国際運転免許証

各都道府県の運転免許試験場で発行してもらえます。お金を支払い、試験の類はなく、当日に発行されます。有効期間は取得日から1年です。なお、協定に入っているかいないかでこの文書の有効が確約されるそうですが、確かドイツはその協定内ではないらしいのですが、実運用上は①②があれば借りられるようです。

予約に使ったクレジットカード

現地での支払い確定やデポジットの支払いで必要になることがあるので、必ず持参したほうがいいと思います。

任意(あると便利)

スマートフォンホルダー

運転時にスマートフォンを固定するための何かしらのアイテムがあった方がいいです。アマゾンで検索すると色々出てきます。ぼくは車専用のものではなく、自転車のときにも使う腕にリストバンドっぽいので着けるやつを持参しています。(多少ハンドリングの邪魔になることはあるが、汎用的で意外に便利)

到着後、車両貸出まで

フランクフルトの例で記載します。フランクフルト空港ターミナル1の到着ロビーを降りて、空港の表示「Car rental」の方向へ向かいます。表示通りに行くとレンタカー会社のカウンターが集まってるとこに着きます。

カウンターでパスポート・日本の免許証・国際免許証の3点を提示します。全て手続きが終わるとキーを渡され、空港パーキング内の駐車場所を伝えられますので、そこに向かいましょう。

運転中の注意点

こちらはEU圏(ドイツ、イタリア、オーストリア等)の国についてとなります

特に日本との違いとして大きいと思った点を挙げます。

・右側通行
・ラウンドアバウト(環状交差点)
・交差点で信号赤でも右折は進める
→それぞれどんなものか、行く前にネットで調べておくことをお勧めします。

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