ペルー 🇵🇪 - クスコエリア情報ラテン女性

【都市レポ】ペルー🇵🇪 クスコ / 夜遊びスポット情報

マチュピチュへの入口の都市、ペルー・クスコ。クスコにも探すと夜遊びスポット、いくつかありました!

※2025年秋の情報です

ペルーの歴史都市「クスコ」

マチュピチュ訪問のためにペルーのクスコを訪れました。マチュピチュを訪問した後に本当は首都のリマに移動して遊んでくる予定だったのですが、なんとマチュピチュからの鉄道が止まってしまい、結局リマへのフライトに間に合わず結局リマへは行けず、夜中のクスコを徘徊することになりました。各夜遊びスポットについては、実際には遊ばなかったのですが、場所の情報等を書いておきます。

(プロローグ)マチュピチュでの足止め

早朝にマチュピチュを見学した日のこと。

↓ マチュピチュの記事(各週アップデート記事内)

今週のアップデート予定
1週間始まりましたね。今週もよろしくお願いいたします。今週のアップデート予定10/20 (月) 今週のアップデート予定(本投稿)10/21 (火) 超有名デリヘルグループ🐯に潜入取材!@福岡10/22 (水) インドネシア🇮🇩 ジャカルタ ...

マチュピチュのふもとの街・アグアスカリエンテスに戻り、予約した鉄道の時間(午後1時頃)に駅に行ってみると・・・駅のゲートが閉まっていて、その前にたくさんの人だかりが。駅のゲートの前には警察官(日本で言う機動隊みたいな装い)が並んでいて、ものものしい雰囲気。近くにいた英語が話せる人に状況を聞くと「朝からずっと閉まってるみたいだよ。鉄道職員も状況がわかってないみたいで、何の情報もないんだよね。」とのこと。

駅のゲートに鉄道会社発行のスペイン語の張り紙が張ってあったので、写真を撮って翻訳してみたら「運行エリアにおいて線路に石を置くデモが行われているという情報が入ったため、運行を停止しました。運行再開の見通しは現在ついておりません。」という内容・・・

とりあえず状況はかなり混乱しているようだったので、こういうときは現場にいないと情報が入らないと思ったため、駅のゲートのできるだけ近くに体を置き、そこで待つことにしました。もともとクスコに戻った後のリマに移動するフライトが、予約していた列車でギリギリの時間だったので、もうこの時点でリマ行きは諦めるしかない状況。スマートフォンを使ってリマへのフライト・リマでの宿泊をキャンセル(当日なのでほとんど戻ってきませんでしたが)。

そしてゲート前で立って待つこと、約5時間。夕方の6時頃だったと思います。ゲート前の警察官の1人が拡声器を使って話を始め、民衆が「おー」とか「フー」とかリアクションしてましたが、スペイン語だったのでさっぱりわからず。

さてどうしようかと思っていたら、斜め後ろから日本語で解説する声が。振り向いてみると、ペルー人の男性が日本人夫婦に先ほどのアナウンスを説明しています。どうやらその夫婦についていたガイドだったようで、有難く自分も一緒に聞かせてもらいます(この時のアナウンスは英語のアナウンスもされなかったので、これには本当に助かりました)。内容としては、線路上の安全が確認できてきたため、この後運行を再開する見通しだとのこと。

その日の運行再開すら危うそうだったので、とりあえずそこは一歩前進。しかし、ゲートの前の人だかりはとても1つの列車に乗り切るような人数ではなく、次はそもそも乗れるのかが問題。するとまたしばらくしてアナウンスが入り、どうやらもともとの予約チケットの種別番号を呼んでいき(おそらく予約時間が早いチケットから)、呼ばれた人のみがゲートの中に入っていけるとのこと。

番号は最初はスペイン語のみで最初はガイドの人を頼って把握していましたが、後半は英語でも番号が言われるようになり、なんとかなりそうになってきました。ぼくの番号は予約していた鉄道会社の中で2番目に呼ばれ、なんとか1回目の招集でゲートの中に入れました。

ゲートの中に入っても人はまだまだ多く、予断を許さない状況。どれが自分の鉄道会社の列かもよくわからない状況。みんなややテンションが上がっていて、ちょっとしたパニック映画(脱出船に殺到する群衆)みたいな雰囲気もありました。

並んでいる人に聞いたり等して、なんとか列を見つけ、列車に乗車。列車に乗ってもやはりすぐには発射せず、1時間くらいは待機していたと思います。結局、夜8時過ぎに列車が動き、乗客から拍手が。クスコに向けて走り出しました。

ようやくクスコに到着

Santutis Nigth club

クスコへ向かう途中、ぼくはずっと到着時間だけが気になっていました。と言うのも、クスコに唯一ある置屋エリアが深夜0時までの営業だったので、それにはなんとか間に合ってほしいと・・・しかしぼくの願いは叶わず、クスコに到着したのがちょうど深夜0時。

もうだめだろうとは思いつつも、終了時間後も惰性で営業してたりしないかというわずかな希望を持ってUberで向かい、到着するとゲートの門が開いていたので「おっ!」と思ったのですが、どうやら中にいる残りの客を退出させるためのようで、ゲート前にいた警備員に「入れない?」と聞いても「ダメダメ」と言って追い返されました。。

【料金について】
入場料: 5 PEN(ペルー・ソル)(≒ 200円)、プレイ代: 50 PEN(≒ 2,000円)とのこと。安い。しかも行ったことのある友人曰く、けっこう嬢のレベルもわるくなかったらしい。入りたかったなー・・・

深夜の置屋めぐり

裏営業バー①

※MAPピンはおおよその場所

置屋エリアに入れなかった後、乗ってきたUberに再び乗り、ホテルに向かってもらいますが、なんとなく消化不良だったのでダメ元で「この時間に女性と遊べる場所を知らないですか?」と翻訳アプリで見せると「ある。」という返事だったので、そこに連れていってもらいます。

車は、郊外の大通り沿いにある建物の前で止められます。建物の前にはポン引きの若い男性がいて、話をしたら中へ入れてくれました。おそらく裏営業の類と思われ、入口はシャッターで閉まっていて、シャッターの出入り用のドアから中に入っていきます。入ると中はガレージみたいになっていて、駐車してある車の脇を通って、階段で2階へ。階段を上がっていくとだんだんクラブ音みたいのが聞こえてきます。

中に入ると、そこは小さめのクラブみたいな場所でした。バーカウンターとソファスペースがあり、ソファスペースには嬢が6人ほど、座ってたり寝転んだりしていました。レベルは・・・けっこう低め。ルックスも微妙で、体型が全員かなり太めでした。ちょっと選べる嬢がいなかったので、すぐにお店を去りました。

【料金について】
嬢と遊ぶのは50 PEN(≒ 2,000円)と説明されました。あと、ポン引き男性から「チップいくらくれるの?」とたかられたので、10 PEN(400円)渡しました。

※ページ最下部に裏営業バーの内部動画あり

裏営業バー②

※MAPピンはおおよその場所

1軒目のお店を出ると、ポン引き男性が違うお店のポン引き男性を連れてきました。こちらのポン引き男性は英語が話せたので、英語で会話。女性がいる店があるとのことだったので着いていきます。大通りを5分ほど歩き、建物の前に到着。これまた外からはお店だともわからない見た目で、ポン引き男性が鉄製のドアをたたいてドアを開けてもらい、中に入っていきます。

こちらのお店も普通の建物の中を歩いていくのですが、2階のフロアに入ると、けっこう広くて、かつおしゃれなクラブバーみたいなスペースが中に広がっていました。嬢はおそらく10人以上いたような気がします。レベルはあまり高くなかったですが、1人すごく綺麗な女性がいましたね。(残念ながらぼくが来たときには既に他の男性客の横について飲んでいたので声がかけられませんでした)

英語が話せるスタッフがいたのでシステムを聞いたのですが、どうやらここはキャバクラみたいに横に女性がついて飲むのがメインのお店のようで「S○Xはできる?」と聞くと「うーん、基本はないんだけど・・・何人か外への連れ出しがOKな嬢もいる。例えばあの子とかあの子とか。」みたいな説明でした。残念ながら連れ出しOKの嬢にあまり好みの子がおらず、注文したビールを半分くらい飲んだところで退店。おとなしくホテルに帰ることといたしました。

【料金について】
ビールが10-20 PEN(≒ 400-800円)、嬢を横につけて飲む場合が50 PEN(≒ 2,000円)。連れ出しについては料金は聞きませんでした。


↓裏営業バー①の内部動画

Copied title and URL