こういう場所がほしかった!気軽に英語で話せる、渋谷の「日本語禁止バー」に潜入✌
基本情報
【場所】
東京都 渋谷区 宇田川町(JR・各線 渋谷駅から徒歩)
【業種】
日本語禁止バー(English only bar)
【店名】
Sick!(シック)


【滞在時間】
約90分
【料金】
約6,300円
※カバーチャージ・最初の1時間: 2,000円 + 延長10分: 300円 × 3 + 自身のドリンク2杯 + レディスドリンク1杯
【遊びの形態】
お酒を飲みながら英語でバースタッフや他のお客さんと会話
【満足度・評価】
<総合満足度> ★★★★★
こういうバー、ありそうでなかった!
詳細
Instagramで、渋谷にある「日本語禁止バー」なるバーを発見。気軽に英語を話せる場所があったらいいなとか思っていたぼくはさっそく興味を持ち、友人数人を誘って行ってみることにしました。
バーへの入店
バーは渋谷センター通りの裏手にある雑居ビルの中にありました。


エレベーターで8階まで行き、エレベータを降りると、目の前にあるドアの向こう側から賑やかな話し声が聞こえてきました。

バーに入ると、カウンターには外国人っぽい顔立ちの女性バーテンダーが3人いて、カウンター席には日本人と外国人のお客さんが座っていました。
女性バーテンダーがシステムについて説明してくれまます。男性客は1時間2,000円のカバーチャージがかかり、ドリンクを注文するとさらに500円から1,000円が加算されます。1時間を超えると、10分ごとに300円が加算されるとのこと。
システムの説明を受けた後、それぞれ好きなドリンクを注文し、乾杯することにしました。
バースタッフについて
このときはバーには女性スタッフしかいませんでした。以前は男性の学生スタッフがいましたが、就職が決まったため辞めてしまい、今は女性スタッフのみと言っていましたね。
滞在中に交流したバースタッフは以下の人たちでした。
- Marina:
アメリカ出身。その日はまるでバーのボスのような存在でした。ネイティブスピーカーのような風格がありました。
- Annika:
20歳、日米ハーフ。可愛らしい容姿と仕草に、思わず恋に落ちそうになりました。
- Anna:
ブラジル南部出身。ブラジル出身なのに、ネイティブスピーカーのように流暢な英語を話してました。体のラインを強調する服を着ていて、友人たちは全員彼女に夢中でした。
滞在中の様子
バーでは、女性スタッフや他のお客さんと英語で楽しく会話しました。スタッフ全員がネイティブスピーカーのように英語を話せるのは素晴らしいと思いました。
バーのスタッフは英語が堪能なだけでなく、とても魅力的な女性ばかりでした。ぼくはアニカに、そしてもう一人の仲間はアンナに飲み物をおごりました。二人とも本当に可愛かったです☺️(飲み物代がかさんでしまいましたが😂)




※ページ最下部にバーの雰囲気の動画あり
料金について
このバーはグループでの利用でも別々に支払うことができるので、そうさせてもらいました。
ぼくの会計は、ぼくと女性スタッフの飲み物代を含めて、約1時間半で6,300円でした。どうやら女性スタッフの飲み物代はけっこうり高額だったようです。同じ時間滞在した他のメンバーは3,000円以下でしたので、女性スタッフに飲み物をおごらなければ、かなりリーズナブルだと思います。
「Sick!」 – 日本語禁止の渋谷のバー。大手英会話学校でネイティブスピーカーと1時間英語で会話するには1万円近くかかることを考えると、この値段でネイティブスピーカーと英語で会話できるのはかなりお得かもしれません!
