モロッコ 🇲🇦 - マラケシュ★S評価(最高評価)レポート

【海外体験レポ】モロッコ🇲🇦 マラケシュ / KECH CLUB(ナイトクラブ)

これは、恋を忘れた中年サラリーマンが、遠い異国の地で、現地の娘に恋に落ちた物語である・・・

※2025年秋の情報です

基本情報

【場所】
モロッコ マラケシュ

【業種】
ナイトクラブ

【店名】
<出会ったナイトクラブ>
KECH CLUB

※GoogleMap上で検索すると違う場所が表示されるがのですが、実際には上記リンクの場所あたりにありました。(Panama Loungeの隣り)

<一緒に行ったシーシャバー>
Royal London

【費用】
300 MAD(モロッコ・ディルハム)(≒ 5,000円)
※ナイトクラブでのドリンク代・シーシャバーでの代金等のおおよその総額

【お相手の嬢】
N(20歳 / モロッコ人)

【満足度・評価】

詳細

2025年秋に行った世界1周の旅、東回り。南米からヨーロッパを経て、アフリカ北西の国モロッコのマラケシュにやってまいりました。モロッコはいわゆるアラブ圏と言われており、人の見た目や文化は同じアラブ諸国にあたる中東やエジプトと近いイメージです。

↓マラケシュの昼の観光情報はこちら(各週アップデート記事内)

アラブ圏と言えば、ちょうど1年前に行ったエジプトで、自力で風俗を探そうとしましたが、タクシーの運転手に「あることはあるけど、アラビア語が話せないと入れないよ。」と言われた苦い記憶が。そこで、今回は最初の一夜だけ現地ガイドを雇い、ローカル向けの夜遊びスポットに連れて行ってもらうことにしました。

現地ガイドと合流 ~ 夜遊びホッピング

現地ガイドのO(以下、O)とは自身のホテルの敷地内で待ち合わせ。最初はナイトクラブのピーク時間に合わせて夜11時待ち合わせ予定でしたが、Oが早く来れるようになったと言って9時頃に到着。2人でタクシーに乗り、夜遊びスポットに向かいます。

やはり時間が早いからか、人が少なかったり、いても男性客ばかりという感じが続きます。なぜか途中でOの友人も合流し、3人で行動する流れに。3人で飲みながらピーク時間を待ちます。(ちなみにガイドに付随して発生する飲み代やタクシー代は全てこちらで負担するつもりでいましたが、OやOの友人は率先して順番で負担してくれて、結果割り勘のような形にしてくれました。)

ピーク時間を迎えて

いよいよ夜11時頃になり、ここからがピークタイム。「KECH CLUB」という着席形式のナイトクラブに入り、3人でテーブルに着いて様子を見ます。徐々に女性グループも増えてくる流れに。しかしそんなときにOから「家庭でトラブルがあって、外で電話してくる。」と言われ、Oの友人とぼくの2人を残しいなくなります。

2人で話しながら周りを見ていると、近くに座っていた女性4人グループの中に1人タイプの女性を発見。しかし先ほどのタクシーでの移動中に「女性はきほん英語が話せないから、女性との交渉はぼくがする。気に入った女性がいたらぼくに言ってほしい。」とOから言われていたので、Oが戻ってくるのを待つことに。しかししばらくすると、どうやら他の男性グループに声をかけられたようで、その女性グループは他の男性グループと同じテーブルに座ってしまい、手が出せない状況に。こうなってはもう諦めるしかありません。

そして数十分後、再び好みの女性が来店したのを発見。女性2人組で来ている模様。これは早く行かないとさっきとまた同じことに。しかしOはまだ戻ってこない。これはもう自分で行くしかないと思い、Oの友人に行ってくる旨を伝え席を立ち、その女性のもとへ。

こちらから彼女たちの視界に入り、翻訳アプリで「あなたたちに同じテーブルに座ってほしいのですが、お願いできませんか?私は英語しか話せないのですが、友人たちがアラビア語もフランス語※も話せます。」と見せると、二人は驚いた表情で顔を見合わせてから、普通に「ごめんなさい。」と断られてしまいました😇

※モロッコはフランス領だった名残でフランス語を話せる人が一定数います。

自テーブルに戻り、Oの友人に結果を話すと「そうか、残念だったね。でも大丈夫、きっと今夜きみが気に入る女性が見つかるよ。次がんばろう。」と励ましてくれました。

Oがいなくなって1時間ほど経った頃、ようやくOが戻ってきます。不在を詫びた後「さっきそこで2人組の女性の電話番号をゲットしてきた。2人ともスリムで多分ゆきひろも気に入るはず。お店を変えて事を進めよう。」と言ってきます。おぉ、いない間にそんなこともしてたのか。テーブルで会計を済ませ、クラブの出口の方歩いていくと、Oが言っていた女性2人組と遭遇します。

女性たちについて

少し年上のお姉さん(20代半ばくらい?)と20歳の若い女性の2人組。この後者の若い女性が、この後の話でのメイン登場人物となる「N」。綺麗な女性で、会った瞬間にハッとしてしまいました。Oが彼女達にぼくを紹介してくれたので、握手をして挨拶を交わしました。

Nは20歳の看護学生とのことでした。すごく顔が整った美人で、目が本当にきれい。有名人に例えると、日本の女優にはなりますが、水原希子さんにちょっと似てるなと思いました。

彼女はごく簡単な英単語以外はアラビア語でのみでのコミュニケーション。会話をするときは常に翻訳アプリでの筆談でした。

一方、Nの友人は英語が堪能で、彼女との会話は英語で行い、時にNとぼくとの会話の通訳的役割もしてくれたりしました。

↓KECH CLUBを出ていくNの後ろ姿

シーシャバーへ移動

女性たちとは既にOが次に行く店を示し合わせていたようで、それぞれでタクシーに乗って向かいました。着いたのはローカル向けのシーシャバー。

中に入り奥の方に行くと、2人が既にテーブルに座っていて出迎えてくれました。一緒のテーブルに座る流れになり、L字型のソファに彼女達を挟む形でぼくらが座る流れに。ここで、ぼくは一目見たときからタイプだったNの横にさっと座ります(今考えると、ここで隣に座れたのが大きかったかも・・・)。

シーシャはアラビア圏が発祥なので、まさに本場のシーシャバー。雰囲気もよくて、なかなかいい感じのお店でした。

女子2人はバリバリのヘビースモーカーで、紙たばこを吸った後、続けてシーシャを吸うみたいのをしょっちゅうやってました(笑) そして音楽が盛り上がりを見せると、立ち上がって音楽に乗って陽気に踊ったりしてます。2人が「一緒に踊ろうよ」とジェスチャーで誘ってくれて、3人で手をつないで踊ったり、女性それぞれと両手をつないで踊ったり、なんだか楽しい時間を過ごさせてもらっちゃいました。そんな中、気づくとガイドのOはまたおそらく家庭のトラブル対応でか、姿が見えなくなってしまっていました。

シーシャを吸いながら女子2人と会話。Nの友人の方は、ぼくがNのことを気に入っていることを察したようで「この子素敵でしょ?」とか「あなたこの子の事どう思う?」等、英語でこちらをいじってきます。「うん、すごく美人で素敵だと思うよ。」と英語で返すと、それをNにアラビア語で翻訳。Nは「まぁ」みたいな驚いた顔をしながらも、「あなたも素敵よ」なんて言って笑顔でウインクをしてくれる超キュートな対応。この時間、めっちゃ楽しかったです。

↓はしゃいで音楽にあわせて踊るNの友達(左) と N(右)

夜明けが近づいてきて・・・

時間は流れ、気づくと早朝の4時頃になってました。女性2人組も疲れが見えてきていて、なんとなく解散モードになりそうな予感。このまま解散だけはなんとしても避けたいと思い、WhatsAppでOに「今どこ?早くテーブルに戻ってきて!」と連絡しますが、リアクションなし。そして案の定2人がこそこそと会話した後、Nが翻訳アプリで「そろそろ帰るね」と見せてきました。

やっぱりかーと思いながらも、せめてシュートは打って終わりたい!と思い、「ちょっとだけ待って」とジェスチャーした後、スマホで自身の想いをつづる文章を作成。「今日君と出会って、云々・・・この後まだ君と2人でいたいんだけど、ダメかな?」とホテルに誘う文章を書き、アラビア語に翻訳。Nはそれを見ると「今?」と聞いてきたので「うん、今。」と返します。すると、Nは友人とすこし会話を交わした後、こちらのスマホを取って「いいわ。行きましょう。」と返事をしてくれます。こちらは緊張していたこともあり、思わず笑みをこぼすと、Nも笑顔で返してくれました。

でもこの流れ・・・正直Nがプロなのかどうかもそう言えばよくわからない。さすがにこんな若い子が自分とただのワンナイトというのもないだろうと思い、とりあえずジャブ打ちのつもりで「あ、でも一応君の条件とかもあると思うので確認させてもらっていい?お金もある程度渡した方がいいよね?希望を教えてほしい。」みたいな感じで翻訳アプリで書いて見せます。

するとNの返事は「(訳文で)私はあなたを無条件に愛していたので、何の問題もありません」という内容。・・・え、そんなことある??ちょっと想定外の内容で、普通にこんなことを言われたらまず美人局を疑ってしまうのですが、おそらくアラビア語訳の独特の言い回しもあるだろうと思ったのと、隣に座って一緒にいたとき、2人の間にいい感じの空気が流れてることを感じてたのも確か。全くの嘘で言ってるわけではないと解釈し、彼女の言葉を有り難く受け入れさせてもらうことにします。(そして、こんな綺麗で若い女性からなかなかもらえる言葉じゃないよねと思い、記念にスクショ撮っちゃいました 笑)

ホテルへの移動・・・ができない。。

とりあえず交渉成立はしたのですが、ではどこに行くかという話。自身が泊っていたホテルは今いるシーシャバーからはかなり遠いし、事前にガイドのOから「宿泊してるホテルに女性を連れ帰ることはよくない(おそらく宗教上の理由かと思います)から、そうなった場合は自分が案内する」と言われていたことを思い出します。しかしOは相変わらず行方知らず。Oに「彼女とホテル行けることになったから、至急戻ってきて!」とメッセージを送りますが、音沙汰なし。

更に30 分程が経ち、Nの友達が「じゃあ私は先に帰るね。」と言って先に退店。そしてさすがにNもしびれを切らしたようで、不安気な顔つきで「移動しないの?」と翻訳アプリで見せてきました。


つづく

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