物価が鬼のように高いニューヨークに、昨年の夏に1週間ほど滞在することになったゆきひろ。(1週間ニューヨーカー体験!)

ストリップバーホッピング
風俗は正直コスパ的に終わってるのですが(高いし質がわるい)、ストリップバーがけっこうイケててコストもそこまで高くないことを発見し、滞在中ストリップバーホッピングしてきました!
SHOW PALACE
以前にレポートしたジョン・F・ケネディ空港からわりとアクセスしやすい郊外のストリップクラブ。

FLASHDANCERS MIDTOWN

ニューヨーク滞在中。この日は日中にアジアンエステ調査をして、その後にストリップクラブに行きました。
訪れたお店はマンハッタンのミッドタウンにある「FLASHDANCERS MIDTOWN(フラッシュダンサーズ・ミッドタウン)」。ブロードウェイのシアターが並ぶ通りのすぐ近くにあり、すぐ隣もミュージカルの劇場でした。
日本語・英語の双方で検索きても出てきて、そこそこの有名店ぽかったのと、宿泊してるホテルならも比較的近かったので、そこにしました。
入店までの流れ
午後5次少し前に到着。このクラブ、午後5時前の入店だと入場料がなんと無料。入口では特にID の確認もなく、Go aheadみたいな感じで通してくれました。
フロアの様子
フロアはバーエリアと、真ん中に小さなステージがあるソファ席エリアとに分かれてました。バーカウンターでビールを注文(IPA, 12ドル)。ビールを片手にフロアを一通り見て、ソファ席に座ります。
嬢たちについて
ステージでは嬢が順番にストリップダンスをしていました。衣装を徐々に脱いでいきますが、トップレスまで。ソファ席には数人先客がいて、中にはテーブルダンス中のペアもいました
ソファ席に座っていると、近くを歩いた嬢が代わる代わる声をかけてきます。出身地を聞くとアメリカ人、ドミニカ共和国、コスタリカ、モルドバ、ウクライナ、ロシア、モンゴルと国際色豊か。モンゴル人の嬢は夜の店で初めて会ったのですが、最初は日本人かと思って、ダンスしてるところをチップを挟んで話しかけちゃいました(やっぱ似モンゴル人と日本人って似てるんですね!)。ちなみにモンゴル嬢、けっこう美人でした。その他の嬢たちのレベルとしても全体的に悪くなかったですね。





この日は夜に用事があったので、2時間くらい滞在し、夜7時頃に退店しました。無料で入場して、いつまでいてもいいというのは、なかなかサービス精神旺盛なシステムですよね
料金
午後5時前の入店で、入場料は無料。場内で、ビール1杯12ドルと、嬢へのチップ3ドルで、計15ドル(≒ 2,250円)の支出となりました。
なお、嬢へのチップは、現金ではなく、クレジットカード払いでもできるみたいでした。(おそらくクレジットカードで支払いをすると、チップ挟む用の紙をくれるのだと思います。
またまたニューヨークのストリップに行きましたが、今回行ったお店もクラブの中はかっこいい感じで、嬢のルックスレベルもわるくなかったので、よかったです。
入場料が無料というのもお得感あり。ニューヨークでの余暇のすごし方に、ストリップクラブという選択肢。アリだと思います👍
Rick’s Cabaret New York

このお店はニューヨークノ中でもかなり有名なお店のようで、インターネットで検索してもよく名前が出ていました。
入店までの流れ
訪問したのは平日の午後4時頃。お店の入口にセキュリティスタッフがいて、身分証の提示を求められます。これ、最初はすぐに出るパスポートのコピーで済まそうとしたのてますが、コピーは不可と言われました。
身分証を見せた後、携帯していたポーチをクロークに預けます。入場料は取られませんでした。フロアへと入っていきます。
フロアの様子
フロアはバーカウンターとステージが同じスペースにあり、比較的フロアは大きかったです。ステージの上に吹き抜けで3フロアあり、作りもなんかおしゃれ
フロアには平日の日中にも関わらず、わりとお客さんが既に入ってました。バーカウターでビールを注文しましたが、その前の注文がまだたまってたみたいで、ビールが出てくるまで5分くらいかかりました。その場で現金で6ドルを支払い。料金設定も良心的。
フロア内には既に嬢を横に座らせたり、テーブルダンスをしているペアがいましたが、中には男性客の後ろに嬢が立って肩のマッサージをしているペアも。どうやらこれ、このお店の名物(?)みたいで、20ドルでマッサージをしてくれるのだとか。
ステージでは順番に嬢が立って踊っていました。ポールがないステージだったので、ポールダンスはなく、ゆっくりと音楽にのって服を脱いでいくようなスタイル。
この日は他にもいくつか回りたかったので、ステージを見ながらビールを飲み終わったところで、お店を後にしました。
料金
入場料は無料(おそらく時間が早いからと思われる)。ビール代が6ドルで、このときは嬢へのチップも払わなかったので、6ドルのみ(≒ 900円)の支払いでした。何をしても高いニューヨークで、これは破格ですね。
ニューヨークの有名ストリップクラブ、Rick’s Cabaret New York。入場料無料で、ドリンクの料金もリーズナブル。ポールダンスは見れなかったものの、ニューヨークのお遊びとしてはかなりコストパフォーマンス高いのではないかと思います。
Hoops Cabaret

最後に訪れたのは「Hoops Cabaret」。このお店、ネットやお店のうたい文句では「ウェイトレスがトップレス」みたいな幹事で、ストリップクラブとはまたちょっとちがうジャンルなのではと淡い期待を持ち、訪れてみることにしました。
入店までの流れ
このお店、1つ前にレポートしたRick’s Cabaret New Yorkのすぐ隣にあります。入口のセキュリティスタッフから身分証の提示を求められたので、パスポートを提示。
平日の午後4時過ぎ頃に入店しましたが、この時間Happy hourということで、入場料は無料、その代わりドリンクを2杯以上注文するようにとスタッフからアナウンスがありました。
フロアの様子
フロアに入っていくと、中は縦長のフロア構成で、手前がバーカウンター、奥がダンスステージになってます。スタッフに案内され、バーカウンターに座ります。
座った席の目の前にドラフトビールのサーバーがあるのを発見。ドラフトビールを注文します。ビールを飲みながら周囲を見回しますが、フロアにいる女性たちはトップレス・・・ではない(笑) うーん、まぁそんなもんですよね。要は他のストリップクラブトシステムは大差ない模様で、テーブルダンスをお願いしたりするとトップレスになってくれるみたい。
奥のステージにはポールがあり、たまにフロアにいる嬢がポールダンスしてました。嬢のレベルは・・・これまで回ってきたストリップクラブと比べると高くはなかったかなぁ。。
この日はまだまだ回るつもりでいたので、ビールを2杯飲み、お店を後にしました。


料金
入場料はHappy hourで無料。ドラフトビール7ドルを2杯注文して、計14ドル(≒ 2,100円)の支出となりました。
ちなみに注文したドラフトビールは、BIG WAVE(ハワイのクラフトビール)と、Michelob ULTRA(アメリカ産ビール)の2種類。外国産のドラフトビールは日本のバーで注文すれば1,000円以上するのはざらだと思うので、お酒を飲みに来たと思えばまぁ悪くはないかと。
1週間ニューヨーカー生活
Hilton New York Fashion District


どうせニューヨーカー生活するなら・・・と、ホテルも豪華なとこにということで、ヒルトンに泊まっちゃいました!1泊7万円くらいしてましたねw さすがニューヨークのヒルトン。
SHAKE SHACK


ニューヨーク発の人気ハンバーガーショップ、シェイクシャックにも行ってきましたよ!
普通においしかったですね。高いけど(笑)
メトロポリタン美術館







ワンワールドトレードセンター






今回の記事はここまで。ニューヨークでは、風俗店探しやたちんぼスポット調査もしてきまして、それらについてはまた別の記事でご紹介します!
